「マンション管理士」勉強法のコツ。
大切な基礎固めは通信講座が効果的!

マンション管理士の勉強法を考える

マンション管理のスペシャリスト、マンション管理士が国家資格として整備されたとはほんの10年ほど前のこと。平成13年に施行された『マンション管理適正化法案』に歩調を合わせた資格です。特別な受験資格はなく、誰でもトライできる資格ですが、『区分所有法』をはじめとする法令や法律をきちんと理解してなければなりません。初めて法律を学ぶという受験者も多く、勉強法についてもさまざまな意見が出ています。

マンション管理士に限らず、何か資格を得ようとする場合、どんな勉強があるのか考えてみましょう。どんな身分(学生なのか社会人なのかなのか)によっても違ってきますが、すぐに頭に浮かぶのは予備校や専門学校に通う方法(=通学)。テキストや問題集を買ってきて、自分独りで学ぶ方法(=独学)。

そして、近頃よく聞くようになったのが通信講座(=通信)を利用する勉強法です。どのやり方が良いのか、簡単に決められるものではありません。ただ言えるのは、いかに効率よく、効果的に学べるかということ。時間的な制約が社会人であればなおのこと、経済的にも負担が少なく、限られた時間の中で結果(合格)が出る勉強法がベストです。

私見ではありますが、「通信」「通学」「独学」について説明したいと思います。意見とはいえ、インターネット等で十分に検証した内容ですから、参考になるはずです。最初に、それぞれの良さと問題点を見ておきましょう。

通信:好きな時期・好きな時間を選んで勉強できる。
受講料は思ったほど高くなく、経済的な負担が少ない。
その学校の人気講師・実績のある講師の講義が受けられる。
⇒ ただし、その場で質問するのはできない。
通学:良い講師やクラスメイトと出会えればやる気が出て、モチベーションが上がる。
すぐにその場で質問ができ、問題点や不安なことを引きずることがない。
⇒ 学費が高く、経済的な負担が大きい。都合よく通える学校が近くにない。
講師に当たり外れがあり、意欲を削がれることがある。
決まった時間、決まった場所に通うのが難しい(拘束されてしまう)。
独学:テキストや問題集など以外にほとんど出費がなく、経済的に楽。
⇒ 決まったカリキュラムがなく、自分で教材類を揃えらなければならない。
質問ができず、不安要素を残したままになる。
マンション管理士試験の最新情報(傾向・対策など)が入手困難になる。

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