「マンション管理士」勉強法のコツ。
大切な基礎固めは通信講座が効果的!

マンション管理士と管理業務主任者

マンション管理士と管理業務主任者に共通するのは、いずれもマンション管理に関する国家資格だということ。ただし、マンション管理だけにスポットを当てるとその違いがわからなくなってしまいます。難易度が高いのがマンション管理士、低いのが管理業務主任者というわけではありませんよ。

明確な違いとして挙げられるのは、「マンション管理士が区分所有者で構成する管理組合とコンサルタント契約を結ぶ」のに対し、「管理業務主任者はマンション管理業者に勤務し、管理組合と管理業者間の契約に基づいた業務に当たる」という点。

中立の立場でコンサルティングするのがマンション管理士、マンション管理業者の一員として役目をはたすのが管理業務主任者です。マンション管理士の主な業務というと、
・マンション管理組合の活動内容を知らせ、協力的な意識を高める。
・理事会や住民総会などでテーマの絞り方を助言するなどし、円滑な運営をサポートする。
・駐車場や遊び場など、マンションの共有部分の有効活用を提案する 。
・マンション管理費や修繕積立金等、会計監査の役割をこなす。
・マンション管理費などの滞納があれば個別対応を行う。
・マンション管理組合の予算案づくり、規則の制定・改定などの指導に当たる。

一方の管理業務主任者の主な業務というと、
・マンション管理の前提となる「管理受託契約」の重要事項を説明する。
・所属する管理業者が受託した管理業務の処理状況のチェック、および報告を行う。

試験の実施機関は違いますが、似た傾向の試験なのは明らかで、フォーサイトの通信講座も『マンション管理士・業務管理主任者 通信講座』というネーミング。このサイトではマンション管理士の勉強法についてまとめたものですが、業務管理主任者の勉強法としても通用します。
ダブルライセンスは夢ではありません。私だって頑張れば……いずれこのサイトでご報告したいと思います。

http://mankan-tsusin.com/

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